結婚指輪は絶対に装着したままでないとダメ?

婚約の証 結婚指輪は、結婚式の席で新郎と新婦が交換する指輪のことです。
共に生きていくことを誓う式の場で、その証として交換する指輪と言う意味と理解できます。
そして式の後にも、結婚指輪は日々の生活の中で装着し続けることが基本となっています。
指輪を装着することで、パートナーの存在を常に感じることができると言う意味合いが、ここには込められています。
ですから結婚指輪を選ぶ際には、華々しさなどを重視する一方で、日常生活の中で装着していても違和感のない、ビジネスの場面でも邪魔にならず、しかしさりげない存在感を主張できるようなデザインのものを選ぶことも求められます。
ただし、結婚指輪は絶対に装着したままでなければならないと言うわけではありません。
あくまでも一般的な考え、流れであって、当然ながらこれは個人の意思に任せられています。
業種によっては、指輪をつけていることが相手に対して不利益になる可能性を含んでいる場合もあります。
たとえば医療現場や介護現場においては、その傾向が強いと言えます。
また職場によっても異なり、どう言った指輪であっても認めないと言うところもあります。
社会人としては、やはりそうしたルールを守ることが求められます。
しかしそれをデメリットととらえるのではなく、こうした場合には、自分たちの好きなデザインを思う存分、反映させることができると前向きにとらえ、指輪を選ぶようにすると良いです。

結婚指輪を付ける指について

結婚指輪は別名マリッジリングとも言います。
男女ペアのものを購入し、結婚式で誓いの際に指輪交換をするのが一般的です。
普段使いするので、アクセサリーを付ける習慣のない男性でも使えるようなシンプルなデザインの金やプラチナでできたものがほとんどです。
結婚指輪だけでなく婚約指輪もですが、左手の薬指につけるのが一般的です。
左手薬指には愛の絆を深める・願いを実現するという意味があるからです。
左手・右手ともに一本ずつ意味があるのでどんな願いがあるかでリングを付ける場所は変わってきます。
その由来はギリシャ神話までさかのぼりますが、古代ギリシャにおいて人間の感情を司る心臓と血管でつながっていると信じられていたからです。
ハートにつながる場所にはめることで相手の心をつかみ、結婚の誓いをより固く強いものにするという意味が込められているのです。
また、丸くて切れ目のないリングは永遠に途切れることの無い愛情を象徴しているのです。